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神戸マツダは2030年までにCO₂排出量を半減し、
持続可能なモビリティ社会に貢献します
私たちは、地域の暮らしを支えるモビリティカンパニーとして、環境問題へ先駆的に取り組む責任があると考えています。
自動車業界全体では将来的なカーボンニュートラルの達成が求められており、この大きな課題に対し、販売店である私たちについても事業活動全体のエネルギーのあり方を見直すことが不可欠であると考えております。
当社では年間200万kg以上のCO₂を排出しており、まずは確実なステップとして、2030年までに電気使用量および化石燃料使用量の削減を推進し、CO₂排出量を半減させることを最重要目標としています。
自動車を扱う企業だからこそ、社会・環境への配慮にとどまらず、自社の事業基盤を活かした社会貢献活動にも積極的に取り組んでまいります。社員一人ひとりが当事者意識を持ち、地域とともに課題解決へ向けた行動を起こしてまいります。
当社では2025年度に、2013年度比39.9%のCO₂削減を達成しました。社内における改善活動が環境負荷低減に繋がり、結果的に品質改善やコストダウン、企業価値の向上に繋がったと考えています。
2030年に向けてさらなるCO₂削減を推し進め、2026年4月からの太陽光発電など再生可能エネルギーの導入拡大や、デジタルクリーンアップなどの業務プロセスの脱炭素化に引き続き取り組みます。そして、2050年のカーボンニュートラル社会の実現に向けても、いち自動車ディーラーとして可能な限りの環境負荷低減に継続して挑戦し、持続可能な社会への歩みを着実に進めていきます。
お客様のカーライフと地球環境をつなぐ、私たちの「環境経営」
私たちが考える環境経営は、決して特別なことではありません。日々の小さな「ムダを減らす」努力や、「仕事を良くする」業務改善の積み重ねが、結果として環境保護に繋がり、お客様へのより良いサービスという「価値」に変わると信じています。
CO₂排出量を大幅に抑えた新型CX-5や、最新のCX-60、CX-80等のご提案を通じて、お客様の環境に配慮したカーライフをサポートします。車を通じた日々の移動から、持続可能な社会への貢献を共に目指してまいります。

環境経営を「現業に価値を加える活動」と捉え、全社員が実践しています。営業担当からのエコなご提案、整備現場での最新機器活用による作業効率化、事務スタッフのペーパーレス推進など、日々のムダを減らし仕事の質を高めることで環境保護に貢献します。

脱炭素社会の実現に向けた具体的なアクションとして、2026年4月より太陽光発電の導入を開始しました。第一弾として尼崎店、垂水多聞店、神戸西インター店の3店舗に設置し、電力の一部を自家発電で賄っています。今後は導入店舗を拡大し、店舗運営そのものを環境配慮型へとシフトさせます。

カーボンニュートラルに向け、日々の小さな工夫も継続しています。不要なデータ等の「デジタルごみ」は、サーバー稼働によるエネルギー消費(デジタル汚染)に繋がります。定期的にデジタルクリーンアップdayを設け、「デジタルごみ」削減を進めるなど、一つひとつの削除は小さな行動ですが、全社で取り組むことで大きなCO₂削減に繋げています。

私たち神戸マツダは、「5つの幸せを通じたモビリティ社会の実現・発展のために」という理念のもと、社員一人ひとりが内発的動機に基づき、自ら考え、主体的に働くことのできる誇りある職場づくりを進めます。そして、人々の人生を豊かにするクルマと、価値観を変える感動を提供し、地域の皆さまに寄り添いながら、新たな付加価値を創出するモビリティカンパニーとして、地域社会との融合を図ってまいります。また、自動車販売・自動車整備をはじめとするすべての事業活動において、自然との調和を大切にし、「2030年CO₂排出量半減」の達成を重要な経営基盤と位置づけます。その実現に向けて、環境経営をさらに深化させ、将来のカーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。
1. 事業拡大とカーボンニュートラルを両立させる。
新世代化店舗を増やすことで「顧客ニーズの対応」と「省エネ」の両立を目指す。特に冷暖房機器の最新化によるCO₂の削減。
2. バリューチェンジャー2030Visionの環境活動目標
2013年に環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」を導入し、環境へ配慮した取組みを主体的・積極的に継続実施。人をベースに健康経営・環境経営・付加価値経営を推進し、カーボンニュートラルをはじめ、社会的課題への取り組みはビジネスの本業として位置付けています。