会社情報
メニュー
神戸マツダは2030年までにCO₂排出量の半減
2050年にはカーボンニュートラルを達成します
私たちは、地域の暮らしを支えるモビリティカンパニーとして、環境問題へ先駆的に取り組む責任があると考えています。
自動車業界では、2030年までにCO₂排出量の半減、2050年にはカーボンニュートラルの達成が求められています。この目標を実現するためには、車両の電動化だけでなく、販売店である私たち自身が事業活動全体のエネルギーのあり方を見直すことが不可欠です。当社では年間300万kg以上のCO₂を排出しており、2030年までにこれを半減させるべく、電気使用量および化石燃料使用量の削減を推進しています。
自動車を扱う企業だからこそ、社会・環境への配慮にとどまらず、自社の事業基盤を活かした社会貢献活動にも積極的に取り組んでまいります。社員一人ひとりが当事者意識を持ち、地域とともに課題解決へ向けた行動を起こしてまいります。
当社では2024年度に、2013年度比37.8%のCO₂削減を達成しました。社内における改善活動が環境負荷低減に繋がり、結果的に品質改善やコストダウン、企業価値の向上に繋がったと考えています。
2030年に向けてさらなるCO₂削減を推し進め、太陽光発電など再生可能エネルギーの導入拡大と業務プロセスの脱炭素化に取り組み、2050年カーボンニュートラル実現に確実に進んでいきます。
神戸マツダでは、脱炭素社会の実現に向けた具体的なアクションとして、2026年4月より太陽光発電の導入を開始しました。
第一弾として、尼崎店、垂水多聞店、神戸西インター店の3店舗に太陽光パネルを設置し、店舗で使用する電力の一部を自家発電で賄う体制を整えました。今後は導入店舗を段階的に拡大し、再生可能エネルギーの活用比率をさらに高めてまいります。
日々の省エネ活動に加え、店舗運営そのものを環境配慮型へとシフトさせることで、地域に根ざしたモビリティカンパニーとしての責任を果たしてまいります。

当社では、カーボンニュートラルに向けてさまざまな取り組みを実践しています。大きな施策ばかりでなく、日々の小さな工夫を地道に継続することも大切だと考えています。
その一つが「デジタルクリーンアップ」です。不要なメール、ファイル、アプリケーション、重複した写真や動画などはすべて「デジタルごみ」です。これらがクラウドサーバーに蓄積されると、サーバー稼働のためにエネルギーを消費し続け、「デジタル汚染」につながります。
インターネットおよびその基盤システムは毎年9億トン以上のCO₂を排出しています。一つひとつの削除は小さな行動ですが、全社で取り組むことで大きな環境改善に繋がります。

私共、神戸マツダは、「5つの幸せを通じたモビリティ社会の実現・発展のために」内発的動機により、自ら考え働く社員が集う誇れる職場にし、人々の人生を変えるクルマ、価値観を変える感動を提供し、みんなに寄り添い付加価値を提供するモビリティカンパニー!として地域の皆様との融合を図り、自動車販売・自動車整備など全ての事業活動において、自然との調和を図りながら、「2050年カーボンニュートラル」に向けて環境経営を深化させ、「脱炭素」温室効果ガス排出量の半減を実現する。
1. 事業拡大とカーボンニュートラルを両立させる。
新世代化店舗を増やすことで「顧客ニーズの対応」と「省エネ」の両立を目指す。特に冷暖房機器の最新化によるCO₂の削減。
2. バリューチェンジャー2030Visionの環境活動目標
2013年に環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」を導入し、環境へ配慮した取組みを主体的・積極的に継続実施。人をベースに健康経営・環境経営・付加価値経営を推進し、カーボンニュートラルをはじめ、社会的課題への取り組みはビジネスの本業として位置付けています。