5つの幸せFIVE HAPPY

5つの幸せの実現に向けた
「創新実行の取り組み」

5HAPPY

私たちは、単なる自動車販売業というだけではなく、「自動車総合サービス業」として、「安全」・「安心」で「快適」かつ「環境にやさしく」・「経済的」なカーライフを提案し続けます。

従来の習慣に基づく常識を捨て、発想の転換をしながら社会的にも環境的にも「持続可能なバリューの連鎖」を提案し続けます。

具体的な考え方と目標として「5 つの幸せ」というテーマを掲げ、実現に向けた活動に取り組んでいます。

この活動は、国連の提唱するSDGs(持続可能な開発目標)達成への取り組みも担っています。

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

神戸マツダでは「5つの幸せ」の取り組みを通して、SDGs達成を目指しています。

SDGs

「お客様の幸せ」
実現に向けての取り組み

事業での取り組み
目標3:すべての人に健康と福祉を目標6:安全な水とトイレを世界中に目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう目標11:住み続けられるまちづくりを目標12:つくる責任 つかう責任目標13:気候変動に具体的な対策を目標14:海の豊かさを守ろう目標15:陸の豊かさも守ろう

自動車総合サービス業として、環境に配慮した安全性能の高い車の「販売」、その性能を長く、安全・快適にご使用いただくための「メンテナンス」はもちろん、自動車保険をはじめ各種「保険」により暮らしの安心をサポートしています。

事業での取り組み
神戸マツダファンフェスタの開催
目標11:住み続けられるまちづくりを目標12:つくる責任 つかう責任

日頃からお世話になっているお客様に対する感謝の場として、ご家族で楽しんでいただける大イベントです。
デザインや技術などの日頃じっくりとは触れにくい「マツダブランド」を存分に体感していただき、またお客様やパートナーの皆様に支えられ成長した「神戸マツダの今」を知っていただく場にすることを目的としています。
神戸マツダ創立75周年の年に開催された「第5回 神戸マツダファンフェスタ」では、従業員とその家族のための特別招待日も設定しました。

神戸マツダファンフェスタ
神戸マツダファンフェスタ
神戸マツダファンフェスタ
新世代店舗化と本社オフィスの改築
目標8:働きがいも 経済成長も目標11:住み続けられるまちづくりを

2014年の灘店のリニューアルオープンを第一号として、店舗改装を順次進めています。
新世代店舗ではマツダブランドとクルマの魅力を引き立たせることをコンセプトとし、引き締まった黒と温かみのある木目を基調のデザインでお客様に居心地の良いひと時を提供します。
また同時に最新の整備機器や空調設備の導入、社員休憩室の確保など、従業員に対する労働環境向上も図られています。
本社では複数に分かれていたフロアの統合を機に、知的創造的空間の創出や組織間の連携強化を意図して改築を実施し「第30回 日経ニューオフィス賞(近畿ニューオフィス奨励賞)」を受賞しました。

新世代店舗
新世代店舗
本社新オフィス

「社会・環境の幸せ」
実現に向けての取り組み

被災地ボランティア活動
目標11:住み続けられるまちづくりを

1995年に発生した「阪神淡路大震災」で大きな被害を受けた際、弊社は全国の皆様からご支援をいただきました。
「東日本大震災」によって被災した地域の皆様へ恩返しの意味を込め、毎年数回ボランティア活動を行っています。
岩手県陸前高田市を中心に、年度により兵庫県丹波市、熊本県益城町、広島県広島市などの被災地へも訪れています。
また、被災地への支援活動として、お客様にウェブアンケートをご回答いただくことで、1件につき50円の寄付をしています。

恩返しボランティア
恩返しボランティア
恩返しボランティア

被災地ボランティアの様子はこちら

エコアクション21認証の取得
目標3:すべての人に健康と福祉を目標6:安全な水とトイレを世界中に目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう目標11:住み続けられるまちづくりを目標12:つくる責任 つかう責任目標13:気候変動に具体的な対策を目標14:海の豊かさを守ろう目標15:陸の豊かさも守ろう

環境省が策定した環境マネジメントの認証制度である「エコアクション21」に賛同し、継続的に認証を取得しています。
CO2の排出量算定とその削減など、省エネルギー、省資源、廃棄物削減等の取り組みを行い具体的な活動につなげています。
環境保全や交通事故の未然防止などを通じ自動車総合サービス業として「クルマ社会」が生み出す諸問題への対応に努めています。

詳しくはこちら

エコアクション21
ユニセフカップ神戸
バレンタイン・ラブラン協賛
目標1:貧困をなくそう目標2:飢餓をゼロに目標3:すべての人に健康と福祉を目標4:質の高い教育をみんなに目標5:ジェンダー平等を実現しよう目標6:安全な水とトイレを世界中に目標8:働きがいも 経済成長も目標10:人や国の不平等をなくそう目標11:住み続けられるまちづくりを目標13:気候変動に具体的な対策を目標16:平和と公正をすべての人に

「戦争、災害、貧困に苦しむ子どもたちに愛の手を!」をテーマに開催されたユニセフ(国連児童基金)の支援活動の駅伝大会に協賛しています。
毎年マツダ車が先導車として「愛する街を、愛する人と走る歓び」をサポートしています。

バレンタイン・ラブラン
バレンタイン・ラブラン
バレンタイン・ラブラン

「地域の幸せ」
実現に向けての取り組み

地域の祭事「生田祭神幸祭」への参加
目標11:住み続けられるまちづくりを

2017年4月16日、由緒ある生田神社の祭事である「生田祭神幸祭」に参加しました。
弊社本社所在地を含む「兵庫岡方部」が11年に1度の担当地区となりました。
本社敷地内に地域の安全と繁栄を願う儀式を執り行う「神授所」が設けられ、自治会やパートナーの皆様とも連携しながら広い地域への貢献と奉仕を行いました。

生田祭
生田祭
生田祭
地域活動への参加
目標3:すべての人に健康と福祉を目標6:安全な水とトイレを世界中に目標11:住み続けられるまちづくりを目標14:海の豊かさを守ろう

本社では「兵庫運河を美しくする会」に参加し、兵庫運河を月に1回清掃する活動を行っています。
その他にも自治会の会合や地域の神社の行事への参加、貸会議室の提供、高齢者交通安全教室への会場提供などさまざまな協力・取り組みを行っています。
弊社の本社ビルの一部は津波緊急待避所となっており、非常時には地域住民の方に開放するほか、近隣保育所への津波避難訓練の協力なども実施しています。

兵庫運河を美しくする会
兵庫運河を美しくする会
津波避難訓練協力

「協力者(パートナー)の幸せ」
実現に向けての取り組み

お取引先様との連携強化
目標8:働きがいも 経済成長も

弊社は自動車保険、レンタカー、銀行など様々な企業様のご支援によって事業を運営しています。
2017年度にはマツダ株式会社様より特約販売店として「経営優秀賞」などの栄えある賞を受賞しました。
一方では社内行事でのパートナーに対する感謝状贈呈や購買関係お取引先様との出張展示会開催など様々な機会を得て一層の関係強化を目指しています。

経営優秀賞受賞
出張展示会
OSS(ワンストップサービス)登録の推進
目標8:働きがいも 経済成長も目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう

自動車の登録業務は、国土交通省の管轄下で適正に管理・運用されなければなりません。
自動車登録業務の電子化取り組みである「OSS(ワンストップサービス)登録の推進」により、弊社はもちろん陸運支局、警察、自販連(自動車販売協会連合会)などパートナーの業務が相当量削減されます。
神戸マツダは働き方改革の観点からも当活動を推進しています。

「社員とその家族の幸せ」
実現に向けての取り組み

神戸マツダ リーダーズコンベンションの開催
目標4:質の高い教育をみんなに目標8:働きがいも 経済成長も

「神戸マツダ リーダーズコンベンション」は全ての従業員の成果・成長に感謝と称賛を贈る表彰式典です。
営業職、整備職など各部門に表彰項目があり、1年間の成果を全員で分かち合います。
日頃の実績に加え、「ロールプレイング大会」や「サービス技術大会」といった社内競技大会での上位入賞者も改めて表彰されるなど、各々がさらに高みを目すための通過点になっています。

リーダーズコンベンション
リーダーズコンベンション
リーダーズコンベンション
「ホワイト500」の認定取得
目標3:すべての人に健康と福祉を目標8:働きがいも 経済成長も

「ホワイト500」とは、経済産業省が2016年に創設した認定制度「健康経営優良法人」のうち規模の大きな企業や医療法人を対象とした大規模法人部門の認定法人を指す名称です。
健康診断の100%受診推進、インフルエンザの予防接種補助制度をはじめさまざまな取り組みが評価され、2018年より4年連続で認定取得を受けることができました。

詳しくはこちら

ホワイト500 ホワイト500
65歳定年制度の導入
目標5:ジェンダー平等を実現しよう目標8:働きがいも 経済成長も目標10:人や国の不平等をなくそう

来たる「人生100年時代」に向けて、高いスキルと豊富な経験を持つ社員に引き続き活躍していただくため65歳定年制度を導入しました。
本人の希望により、継続雇用形態への移行や60歳での定年退職も選択可能です。

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